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              tomoko hayashi
         
 
 

mutsugoto (2007)
Tomoko Hayashi, Stefan Agamanolis, Matthew Karau


2004年につくられたmutsugotoが時間差でのインタラクションであったのに対し、mutsugoto ver2007は離れた恋人同士がリアルタイムで共有できる作品である。
ベッドに横になり、指輪をはめた指で相手の事を想い浮かべながら体の上をなぞると、互いの皮膚の表面に光の痕跡を残すことができる。
きらきらと光るドットを頼りに相手の動きに合わせて手を動かせば、2人が描き出した2つの線が同時に交差しあい、それらは相互に影響しあい、新しい色の線へと浮かび上がる。

  video (quicktime, 7.4Mb)

  video (quicktime, 36.8Mb)

Special thanks to:

亥川 智子: モデル
亥川 聡 : モデル
伊藤 陽子: 衣装
丸紅 CLS 株式会社: 再帰反射性水性塗料
根岸 伊佐夫
杉原 勇

Images from the mutsugoto installation
国立国際美術館 ,現代美術の皮膚
Oct-Dec, 2007


Produced at Distance Lab, Inverness, Scotland